過去のプロジェクト

  • 国立美術館のクラウドファンディング第2弾
    国立工芸館 石川移転開館記念事業
    12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト!

    東京都千代田区の北の丸公園で1977年11月15日から2020年2月28日まで、東京国立近代美術館の分館として近現代の工芸およびデザイン作品を展示紹介していた工芸館は、石川県金沢市に移転し、2020年10月に通称「国立工芸館」としてオープンします。(開館が延期されました。詳細は東京国立近代美術館工芸館のホームページをご覧ください。)
    「国立工芸館」移転開館を記念して、国立工芸館と工芸館の来館者、そして工芸ファンの皆さまのために、現役で活躍する工芸・美術作家12名が特別に新作を制作してくださることなりました!クラウドファンディングにご参加くださる皆さまからのご支援で制作される作品は、開館記念展でお披露目、その後は国立工芸館が開催する様々なイベントで利用されます。現役の工芸・美術作家が制作した本物の工芸作品を実際に手に取りお使いいただける貴重な機会を多くの方に向けて提供してまいります。また、本プロジェクトにご参加いただくことで、日本各地で精力的に活動している現役作家を支援することができます。国立美術館のクラウドファンディング第2弾にぜひご参加いただき、国立工芸館の移転開館を一緒に盛り上げましょう!!

    作家が作品を作り上げる現場からのレポートや、制作状況、国立工芸館についての情報など、活動レポートも定期的にUPしていきますので、お楽しみに!
    募集期間:2020年04月01日 ~ 2020年08月11日
  • 60年ぶりに発見されたモネの幻の大作がよみがえる!
    国立西洋美術館開館60周年記念事業
    クロード・モネ 《睡蓮、柳の反映》 デジタル推定復元プロジェクト

    国立西洋美術館では、凸版印刷株式会社と共同で、クロード・モネ《睡蓮、柳の反映》の全体像のデジタル推定復元を試みることになりました。この作品は上半分が失われた痛ましい姿で発見され、現在、「松方コレクション展」での公開に向けて保存修復作業を進めているところです。(3月15日現在)
    作品本体の修復作業では、失われてしまった部分までは取り戻すことはできません。ですが、作品の全図が写ったモノクロ写真や、残存部の科学的調査などを頼りに、最先端のデジタル技術やAI技術などを駆使したデジタル復元によって、失われた部分も含めた全体像を現代によみがえらせるべく挑戦をしています。

    国立西洋美術館では、みなさんからご支援いただいた資金を、このデジタル推定復元画像の制作と公開のための費用の一部に使用いたします。国立西洋美術館の基礎となった松方コレクションを築いた松方幸次郎が、当時の日本の若い画家たちや、後世の人々に見せたいと願ったモネの美しい大作を、私たちと一緒に次の世代へと伝えましょう!ご参加いただけることで美術館をより身近に感じていただける機会となれば幸いです。

    推定復元したデジタル画像は、修復の終わった作品と共に、6月11日(火)開幕の「国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展」での公開を予定しています。
    募集期間:2019年03月15日 ~ 2019年06月02日
国立美術館のクラウドファンディング第2弾 国立工芸館 金沢移転開館記念事業 12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト!

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独立行政法人 国立美術館 クラウドファンディング