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60年ぶりに発見されたモネの幻の大作がよみがえる! 国立西洋美術館開館60周年記念事業 クロード・モネ 《睡蓮、柳の反映》
デジタル推定復元プロジェクト
《睡蓮、柳の反映》は上半分が失われた痛ましい姿で発見されました。国立西洋美術館では現在、作品の残存部の修復を進めています。作品そのものの失われた部分を修復で取り戻すことはできませんが、作品の全図が写ったモノクロ写真や残存部の科学的調査などを頼りに、最先端のデジタル技術やAI技術などを駆使し、デジタル復元を行い、失われた部分も含めた全体像を現代によみがえらせます。 コレクションを築いた松方幸次郎が、当時の日本の若い画家たち、そして後世の私たちに見せたいと願ったモネの美しい大作を、私たちと一緒に次の世代へと伝えましょう!
推定復元したデジタル画像は、修復の終わった作品と共に、6月11日(火)開幕の「国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展」での公開を予定しています。
現在の支援総額
184,000
目標金額 3,000,000円
支援者
22人
残り日数
78日
達成率
7%
独立行政法人 国立美術館 クラウドファンディング