国立美術館のクラウドファンディング第2弾 国立工芸館 金沢移転開館記念事業 12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト!

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国立美術館のクラウドファンディング第2弾 国立工芸館 石川移転開館記念事業 12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト!
東京都千代田区の北の丸公園で1977年11月15日から2020年2月28日まで、東京国立近代美術館の分館として近現代の工芸およびデザイン作品を展示紹介していた工芸館は、石川県金沢市に移転し、2020年7月に「国立工芸館」としてオープンします。
「国立工芸館」移転開館を記念して、国立工芸館と工芸館の来館者、そして工芸ファンの皆さまのために、現役で活躍する工芸・美術作家12名が特別に新作を制作してくださることなりました!クラウドファンディングにご参加くださる皆さまからのご支援で制作される作品は、開館記念展でお披露目、その後は国立工芸館が開催する様々なイベントで利用されます。現役の工芸・美術作家が制作した本物の工芸作品を実際に手に取りお使いいただける貴重な機会を多くの方に向けて提供してまいります。また、本プロジェクトにご参加いただくことで、日本各地で精力的に活動している現役作家を支援することができます。国立美術館のクラウドファンディング第2弾にぜひご参加いただき、国立工芸館の移転開館を一緒に盛り上げましょう!!

作家が作品を作り上げる現場からのレポートや、制作状況、国立工芸館についての情報など、活動レポートも定期的にUPしていきますので、お楽しみに!
現在の支援総額
639,000
目標金額 3,000,000円
支援者
25人
残り日数
77日
達成率
21%
支援者
25人
残り日数
77日

活動レポート

東京(千代田区北の丸公園)で昭和52年(1977年)に開館した工芸館の建物は、明治43年(1910年)に陸軍技師・田村鎮(やすし)氏の設計により建てられた近衛師団司令部庁舎の外観と玄関、広間の保存修理工事を行い、谷口吉郎氏による展示室の設計に基づき内部を改装し、工芸部門の展示施設として再生した建物で、重要文化財に指定されています。 北の丸公園の豊かな緑に囲まれた工芸館の赤煉瓦は青空に美しく映え、これまで多くの方から愛されてきました。
作家さんとの打合せはメールや電話ですることもあれば、工芸館にお越しいただいたり、個展の会場にお邪魔して打合せをすることも。こんな感じの作品を作ってもらえると嬉しいです、と担当がリクエストを出したり、返礼品はこんな感じのものがいいよね、この組み合わせはしたことがないから皆さんに喜んでもらえるかな、と作家さんがアイデアを出してくださったり。わくわくする時間が続きます。
国立美術館のクラウドファンディング第2弾、いよいよスタートです!!
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独立行政法人 国立美術館 クラウドファンディング