国立美術館のクラウドファンディング第2弾 国立工芸館 石川移転開館記念事業 12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト!
東京都千代田区の北の丸公園で1977年11月15日から2020年2月28日まで、東京国立近代美術館の分館として近現代の工芸およびデザイン作品を展示紹介していた工芸館は、石川県金沢市に移転し、2020年10月に通称「国立工芸館」としてオープンします。(開館が延期されました。詳細は東京国立近代美術館工芸館のホームページをご覧ください。)
「国立工芸館」移転開館を記念して、国立工芸館と工芸館の来館者、そして工芸ファンの皆さまのために、現役で活躍する工芸・美術作家12名が特別に新作を制作してくださることなりました!クラウドファンディングにご参加くださる皆さまからのご支援で制作される作品は、開館記念展でお披露目、その後は国立工芸館が開催する様々なイベントで利用されます。現役の工芸・美術作家が制作した本物の工芸作品を実際に手に取りお使いいただける貴重な機会を多くの方に向けて提供してまいります。また、本プロジェクトにご参加いただくことで、日本各地で精力的に活動している現役作家を支援することができます。国立美術館のクラウドファンディング第2弾にぜひご参加いただき、国立工芸館の移転開館を一緒に盛り上げましょう!!

作家が作品を作り上げる現場からのレポートや、制作状況、国立工芸館についての情報など、活動レポートも定期的にUPしていきますので、お楽しみに!
現在の支援総額
3,926,000
目標金額 3,000,000円
支援者
137人
残り日数
0日
達成率
130%
支援者
137人
残り日数
0日

活動レポート

皆さま、大変お待たせいたしました。最終回の今回は、いよいよ新里×見附のコラボ作品、「菓子鉢」をご紹介します! 新里さんの器に見附さんが絵付けをするという、初めての試みが本プロジェクトで実現しました!すごいことです!とっても光栄です。ありがとうございます!!
最後のレポート(その1)と(その2)では、新里さんの返礼品をご紹介しました。今回は、お待たせしました、見附正康さんの返礼品のご紹介です!!
最後のレポート(その1)はお読みいただけたでしょうか。今回は、新里さんの返礼品「引出湯呑」と、先日国立新美術館で開催された展覧会における新里さんの展示についてご紹介します。
皆さま、最後のレポートです。本レポートをもちまして、国立美術館のクラウドファンディング第2弾は終了となります。1年にわたりお付き合いいただきましてありがとうございました!! 最後のレポートは、新里さん、見附さん、それぞれの返礼品と、お二人の初のコラボ作品についてのレポートです!
国立工芸館のYoutubeチャンネルをご存知でしょうか?本プロジェクトで制作された作品にお抹茶を入れ、和菓子をのせて「実際に使ってみた」様子を映した動画、そして北陸で活動されている畠さんと見附さん、2人の作家さんの制作現場を取材した動画が公開されています。とっても素敵な仕上がりになっているので、ぜひぜひご視聴ください!
和田さん制作の返礼品が完成しました。さて、どんな作品になったのでしょうか。
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独立行政法人 国立美術館 クラウドファンディング